地球温暖化と植林

最近は天気が極端ですね。暑いときはとことん暑く、雨や台風が来るとなると甚大な被害が出るのは必須です。地球温暖化やエルニーニョ、ラニーニャ現象が関係しているとか、フロンガスがどうとか難しいことはわかりませんが、ちょっと普段の生活を改めていかないといけないのかしら、と考えさせられるような異常気象が続いています。

 

子どもたちにもできる限り節水や節電を心がけてもらっていたり、夏休みにはエコ活動の一環として植林にも参加してきたりしたのですが、やはりいきなりこれが環境問題に影響を与えるということは難しいですよね。でもこれから子どもたちが大きくなっていく中で、すこしでも自分たちの行動が環境に多大なる影響を与えているんだぞ、ということを認識する切っ掛けになってくれたらいいなと思いながら暑い中土を掘ってきました。

 

本当に蒸し蒸しとした中で土を掘っていると、気温が5度違うだけでこんなにもしんどいのかと驚かされます。私たちが子どものころは30度を超える日なんてほとんど無かったのですから、当然かもしれませんね。今では朝からすでに27度とか下手したら30度なんていう日もザラになってしまったので、改めて温暖化怖いという経験でした。