図書館通い

最近よく図書館に通っています。夏休みの間は子供が多く、少し賑やかでしたが、最近はまた静かになってきました。

 

今回借りてきたのは松岡圭介『万能鑑定士Qの事件簿』三浦しをん『しをんのしおり』小川洋子『夜明けの縁でさまよう人々』の3冊です。

 

三浦しをんさんは『船を編む』でファンになりました。文章がとても上手で読みやすい作家さんだと思います。今回のエッセイに書いてあった事ですが、相当な本の虫で食事をしながらでも本を読む、むしろ読む本が見つかるまで食事をしないそうです。私もけっこう本を読む方だと思っていましたが、さすがにここまでではありません。

 

以前、テレビ番組で漫才師兼作家の又吉さんが京極夏彦さんの書斎にお邪魔してそれを放送していましたが、まるで図書館のような書斎でした。本の数が半端なく多い。三浦しをんさんの部屋も「夜中にこっそり繁殖しているのではないかと思う」ほど本が多いそうです。やはり作家さんの多くは熱心な読書家でもあるみたいですね。

 

色んな作家さんの書斎を集めた写真集がたしかあったと思うのですが、一度見てみたいです。地元の図書館には置いてないので、お取り寄せをお願いしてみようかな。一度、東京にあるという泊まれる本屋(図書館だったかな)にも興味があります。やはり私もちょっとした本の虫なのです。